研究活動の成果 ライスパワーNo.11 皮膚水分保持能改善剤 世界初の「皮膚水分保持能改善」素材、ライスパワーNo.11

ライスパワーNo.23のくすみ・透明感改善効果


No.23エキスは、ヒトが本来備えている活性酸素(酸化ストレス)に対抗する力を活性化し、高めることで、くすみのない透明感のある肌へ導く素材です。

活性酸素とくすみ

肌がくすむ原因はいくつか知られています。
○メラニン色素が生成することによるもの
○皮膚のタンパク質や脂質などが変性・変質してしまうことによる褐色化や光の乱反射
などなど・・・・


これら引き起こされる大きな要因の1つとして活性酸素※が挙げられます。
皮膚は活性酸素によって様々なダメージを受け傷ついてしまいます。
そしてこれがくすみとなって目に映ってしまうのです。
ライスパワーNo.23 くすみの発生・透明感低下 図解
・活性酸素とは・・・
紫外線や喫煙、精神ストレスなどが原因で発生する反応性の高い物質で、ヒドロキシラジカル(OH・)、過酸化水素(H2O2)、過酸化脂質などがある

自己防御機能と修復機能を活性化

ヒトは本来、この活性酸素から守る機能やダメージを受けた皮膚を修復し、再生する力を持っています。しかし、強い紫外線や喫煙、精神的ストレスなどにより、活性酸素や過酸化脂質が大量に発生したり、加齢により皮膚の機能が衰えていった際に、この防御機能が十分に働かず、肌がダメージを受けてしまうのです。
No.23はこのヒトが本来備えている自己防御機能・修復機能を活性化することで、くすみからお肌を守ります。

ライスパワーNo.23 自己防御機能と修復機能を活性化 図解

くすみを人工的に作成した肌に対する予防改善効果

ヒトの皮膚で人工的にくすみを作成し、No.23の効果を調べました。

無塗布に比べて、No.23を塗布した方がくすみが緩和されています。
くすみを作成する前にNo.23を塗布しても、またくすみを作成した後にNo.23を塗布しても同様の効果が見られます(予防と改善の効果)。

ライスパワーNo.23 くすみを人工的に作成した肌に対する予防改善効果 画像

過酸化脂質によるくすみに対する防御効果

ヒトの立体皮膚構造を再現した三次元皮膚モデルを用いてくすみについての実験を行いました。

何も処理していない皮膚モデルは光がきれいに透過するため透明に見えます。一方、過酸化脂質で処理した細胞は、光の透過性が低下することで白濁して見えます。これが実際に皮膚上ではくすんで見える原因の一つになります。

No.23を添加した場合、この白濁を抑える効果が確認されました。

ライスパワーNo.23 過酸化脂質によるくすみに対する防御効果 画像

抗酸化物質量の増大効果

ヒト繊維芽細胞にNo.23を作用させた場合、生体内抗酸化物質であるグルタチオン量が増加しており、自己防御機能が高まっていることが分かりました。

ライスパワーNo.23 抗酸化物質量の増大効果 グラフ ●グルタチオン・・・
ヒトがもともと身体の中で産生している抗酸化物質であり、
 ・活性酸素や過酸化物を還元して消去する
    抗酸化成分的役割
 ・毒物や薬物等を細胞外に排出する解毒作用
 ・メラニンの生成抑制作用
など多岐にわたる効果をもつ

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ライスパワーNo.11

ライスパワーNo.11 <世界初の「皮膚水分保持能改善>

  • お米だけから、皮膚水分保持能改善(バリア機能改善)効果をもつ世界で初めての素材を開発
  • 2001年9月、厚生労働省より「医薬部外品−新規効能・新規有効成分」の承認を受けました。
  • ドライスキン(アトピー皮膚等)の皮膚水分保持能障害(バリア障害)を改善し、健全な皮膚に

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