ライスパワーNo.11

アトピー性皮膚炎を繰り返さない肌へ

アトピー性皮膚炎の対策に
「皮膚バリア機能」こそ重要です

アトピー性皮膚炎の発症原因には、
大きく2つの要素があります。
一つは「アレルギー素因」、
もう一つが「皮膚バリア障害」です。
この両方が重なったとき、
皮膚炎の症状があらわれます。

アレルギー刺激に反応してしまう体質(アレルギー素因)は医療をもってしても簡単には変えられません。

しかし、「皮膚バリア」は自分でケアすることができるためバリア機能を高め、改善するケアに注目が集まっています。

アトピー性皮膚炎 画像

アトピー性皮膚炎の対策に
家庭での「皮膚バリア」ケアが
重要です。

自分自身のバリア機能を改善
唯一無二の成分
「ライスパワーNo.11」

ライスパワーNo.11は、
医薬部外品の有効成分として
「皮膚水分保持能の改善」効果をもつと
認められた唯一の成分です。

2001年9月に厚生労働省より
新規効能をもつ医薬部外品の
有効成分として
認められました。

「ライスパワーNo.11」の働き

肌細胞がつくられる基底層にまで浸透し、生きた角化細胞に働きかけ
日々の肌細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)を整え
セラミドの生成を促進して、肌本来の水分保持能を改善し、バリア機能を高めます

水分保持能とTEWLを指標とする
「バリア機能の改善」データ

水分保持能
皮膚水分保持能とは
肌が健全な生まれ変わり(ターンオーバー)を重ねることで高まる肌自体が水分を保つ力です。値が大きいほど肌そのものがもつバリア機能が高まっていることを示します。
TEWL
皮膚水分保持能とは
肌が健全な生まれ変わり(ターンオーバー)を重ねることで高まる肌自体が水分を保つ力です。値が大きいほど肌そのものがもつバリア機能が高まっていることを示します。

ライスパワーNo.11を塗布し続けることで、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)にそって肌が改善され、肌そのものが水分を保持する力が高まるとともに、長期的にバリア機能の高い肌に改善します。

自分自身のバリア機能が高まることにより、アレルゲンなどの刺激を防ぎ、徐々にアトピー性皮膚炎を発症しにくい肌へと導きます。

アトピー皮膚における臨床試験結果
試験製剤:ライスパワー No.11 配合クリーム(n=47)、試験期間:4週間
徳島大学医学部皮膚科他5病院における臨床データ
有用率 89.4%

アトピー性皮膚炎の患者様にライスパワーNo.11配合クリームを4週間塗布した徳島大学の臨床試験によると89%の方が有用であるとの結果が得られました。

「保湿」と
「水分保持能の改善」の
違い

「健康な肌」と
「アトピー性皮膚炎が起きる肌」。
その明確な差のひとつは、
自分自身でバリア機能を
発揮しているかどうかです

バリアを整えたり、サポートする方法として保湿がありますがあくまで「一時的に」バリア機能の低下を補うものです。

自分自身がもつバリア機能を働かせる力を高めたり、バリア障害を根本から解消するものではありません。

セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸、植物由来エキスなどの保湿成分は肌にうるおいを与えて、一時的にバリア機能が高まりますが、肌が自らうるおいを生み出したり、うるおいを保持したり自分自身でバリア機能を発揮できるように改善するものではないのです。

本当に必要なことは、自分自身でバリア機能を発揮できる肌を育むことなのです。

ライスパワーNo.11がもつ「皮膚水分保持能の改善」効果はうるおいを肌自らが保つように改善します。
この効果はセラミドを塗布するだけでは得られません。

また、バリア機能に重要なセラミドを肌自らがつくる力を高めることも確認されています。

ライスパワーNo.11は長期間の使用で皮膚水分保持能を改善します。
一般的な保湿剤として、セラミドを同様に塗布してもこのような効果は確認できませんでした。

ライスパワーNo.11は肌そのものがセラミドを生み出す力を改善します。
1週間塗布することで、セラミドの産生量を1.4倍に増大させる効果が確認されています。

皮膚のバリア機能とは

皮膚には本来、体内と外界を分ける
バリア機能が備わっています。
アトピー性皮膚炎の人の皮膚は、
このバリア機能が低下しています。

バリア機能は具体的に
2つの役割を果たしています。

・外からの刺激やアレルゲンの皮膚内への侵入を防ぐ
・皮膚内の水分が外に逃げないように保持する

アレルギー疾患を起こしやすい体質(アレルギー素因)の方ではバリア機能が低下することでアレルゲン刺激の侵入を許すとアレルギー反応が起き、かゆみや炎症として現れます。このバリア機能は、主に皮膚の表面(角質層)の細胞の間を満たしているセラミドなどの細胞間脂質によって成り立っています。

私たちの皮膚は、日々の肌細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)の中でセラミドをつくり出し、水分を保持することで健やかな角質層が維持されバリア機能を発揮しています。

しかしアトピー性皮膚炎の人の皮膚では、ターンオーバーが正常に行われず、十分なセラミドを産生することができないため皮膚が水分を保持する働き自体が低下しています。その結果、バリア機能を正常に働かせることができません。

アトピー性皮膚炎の
改善の要となる「バリア機能」を
正常に発揮するためには、
肌の力そのものの改善が重要です。
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